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2006/07/14

Profound

先日、わたしのiPod(「kaeruくん」と呼んでいる)に不具合が出まして。

一度目の修理はkaeruくん本体をサービスセンターに送り、無問題、と送り返されたのですけど、やっぱりダメで。

二度目は一度目の数日後、新しいUSB(「へその緒」と呼んでいる)送ってくれ、と依頼したのに、似ても似つかない周辺部品が届きました。

早速、センターの方にカミさんが電話すると「製品保証書」を送れ、と。

「何わけわかんないこと言ってんのよ!!1回、しかも数日前に修理して帰ってきてんのに、なんでそんなの送んなきゃなんないのよ!!しかも1回目んときそんなの送れなんていわれてないわよ!!ツベコベぬかさないで早く直してよ!!こっちは子供がギャーギャーうるさくてアンタのそのマヌケな提案に耳貸すヒマないのよ!!」、と言ってやったそうです(ほぼ原文のまま。いや、本当に)。

翌日にね、へその緒、届きまして。お蔭様で本日は快適に聴けてます。ママ、ありがとう。

でも、そんなママが久しぶりに会社に来ると、なんだか授業参観みたいで私めはソワソワいたします。人間というのは奥深いものなのですね。

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