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2005/10/25

基礎工事

コンクリート車が4台(内2台のドライバー兼オペレーターは女性でしかもキレイな方でビックリ)、そして、コンクリートを流し込む車両(なんていう名前の車なのかは知らない。けど、このオペレートはリモートコントローラーを使い、クレーンを移動させながらホースを自由に移動することが出来る優れもの!)1台を使ってドボドボとコンクリを入れました。

今まで土だけだったところに石を敷き詰め、その上に防湿シートを敷き、さらに鉄筋(これまたケッコー太い)を組んだうえでこのコンクリートを流し込みます。

流したら、中にいる左官屋さんがコテを使ってまんべんなくならしていきます。コレがまたうまくならすんですわ。すばらしい。

今週はこの上に型枠をつくり、そこに更にコンクリートを流し込む作業をする予定です。

ちなみにこのコンクリ作業当日の朝、ネコが1匹床の隙間からウチに上がっていたらしく、2階にいるネコに気づかなければあやうく記念が残ってしまうところでした。

「すべてのネコは、泥棒ネコである」(某ミレニアム記念版辞書より)。

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2005/10/17

解体したら。。。

img_8248 うす~くでも構わないのでコンクリートが敷かれているんじゃないかと、淡い期待をしておったのですが、アマアマでした。

土です。完全に土です。

img_8257 なんだか養鶏場っぽいですが、これが地べたです。

枝っぽいのが見えるのは、土壁を解体したときに壁材に使用されていたワラです。さすが昭和30年代の建物ですね。

img_8259 しかも通気溝がついているものの、地面スレスレに設けられているため、過去~現在までに雨がドバドバ入ってきていたであろうことが予想され、案の定、湿気ムンムンな感じ。img_8250

更におどろくべきことに、キッチン部分を支えていた土台にコンクリートブロックが使われておりました。

よくぞホンマに倒壊せず残っていたと、ここまでくると感心いたします。

また、ビミョーにフロアーラインの高さが異なることも判明しました。

大工さん曰く、増改築を繰り返してきた家であることと、何れの増改築も単に「継ぎ足し」「改装」を行ったことであることが最大の原因であろうということでした。

徐々に問題が明らかになってきましたので、これらをどう克服していくかが当面の課題となりそうです。

それよりもなによりも、裏のお宅がまたもや不在でして、お蔭様で二週連続3時のオヤツが資生堂パーラーだったのがなんともラッキーでした。

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2005/10/14

ぬー

社員の一人が不動産鑑定士の二次試験すべった。

ただ合格率が年々シビアになっており、一昨年(14%)⇒昨年(10%)⇒今年(7%)、とたった2年で半分になっちゃったという事情もアリ。

試験制度が変わった煽りをモロに今年の受験者は受けてしまった形です。

ウクライナ戦PKと同様、当の社員のみならず、全員が理不尽きわまりない結果に対して悔しさいっぱいであります。

なによりも、発表前夜祭に引き続き、残念会にて己自身が記憶をなくすのかと思うとなんだか憂鬱になります。

小さな一歩として、今日は絶対タクシー乗ったところまでは覚えておくことにしようと思います。

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2005/10/11

挨拶廻り

土曜日はリフォーム業者とご近所へのあいさつ回り。

三連休のアタマだったから、東隣と北隣の家はどっかに行っちゃってるみたいで不在。

ほか6件の方にはご挨拶ができ、とりあえず安堵安堵。
特に、西隣と斜め前と前の奥さんがキレイでビックリ。ラッキー。

その後、大工屋の番頭さんともご挨拶&打ち合わせ。なかなかテキパキとしており、仕事はなるほどキッチリやりそうな方である。子供の話とかも交えてそこはかとなく盛り上がる。

引渡し後は物件を見に来てなかったんだが、前の持ち主の植木や車がなくなっていて、なんだかエクステリアがガランとした寂しい感じ。中途半端にスペースがあるので、一体ここで何をしたらよいのか迷う。ウチは車を買う予定もないのでどーしよっかなぁ。バイクでも買って置いてみるかなぁ。

おそらくこれを書いている本日より解体作業が始まる。
いよいよである。

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2005/10/04

マイクロチップ

IMG_8047_edited

おそるべし宗教団体。

しかも右上の方をみると、靴にクサイものを入れたりもするらしい。

しかし、その意図についてはハゲしく不明。

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2005/10/03

設計・準備段階

きのうの打ち合わせで、1階バス・トイレ部分を西側から東側へごっそり移動することに。

これにより、北側キッチンから南側リビングまですべて見渡せるようになる、予定。

ただし、何本かの柱は構造上抜けない可能性があって、この場合は柱の化粧を考えなければならない。

その他、

①キッチン、洗面シンク自体はそのまんま使用
②1階の便器を2階のトイレに移設
③1階和室部分だったところの天井だけ残す
④2階については、南側和室、畳の表替え、トイレ、洗面台、ベランダ床部分を除いて一切手をつけない

という方針でやることに取り敢えず決定。

見積りと仮の請負契約書を作成し、細部に手を加えて材料・数値の微調整を行う。

大工さんも現地を確認したご様子で、ラフな工程表も作成。

しかしゴールはまだまだ先のようです。

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