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2005/07/07

高円寺なワケ

テリー植田さんの記事よりトラバ。

SHOW-OFF 2号 エンジーに訊け!

山崎洋一郎(ロッキン・オン編集長)インタビュー

編集、ライターとして参加している高円寺のフリーペーパーSHOW-OFF(2号)で音楽ファンならこの人の原稿は一度は読んだことあるはず。山崎さんにはロッキンオン以外の雑誌で音楽以外の話を聞きたいとずっと思っていたのがやっと実現。高円人の人もそうでない方も必読の珍インタビュー。

杉並区の評価の仕事をやりはじめて来年で6年目の今日この頃。

高円寺ってやたら細い道が入り組んでて、それだけだったら阿佐ヶ谷駅周辺となんら変わんないんですが、店、特に古着屋とかアクセサリーとか扱う物販店の移り変わりがやたら早く、通りすがりの人も含めてやたら人だけはいる。でもカネは落ちない。だから下北よりは収益率で劣る。
で、町自体が昔からの地権者(含むヤ○ザ)が幅を利かせてるんで開発が全然うまくいかない。

単にそんな風にとらえておりましたからよく「サブカルチャー」とかいって高円寺が紹介されてんのみても「んなこたぁねぇよ」と一笑に付しておりました、いままでは。

しかし、これをみるとカネが落ちない理由とか、根気無く店が回転していく後ろ盾を垣間見ることができます。

近々駅ビルが出来るらしいんですが、その暁にはタワーとかヴァージンとかテナントで入るのかもね。

あっ、でもやっぱりカネは落ちないのか(笑)

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2005/07/05

ああ気になる

あ~ん。なんか気になるこの話

仕事が手につきません。

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2005/07/01

20代沖縄出身オトコの喜劇

で、当然、後釜を探さねばならぬワケですよね。

すぐさま6~7名の応募があり、順次面接をおこないました。
そして、その中から大卒したて、且つ、上京したてのやたら背のデカイ(多分190cmはあるハズ)20代・沖縄出身男子を採用することに決定いたしました。
純朴な印象の彼、とにかく社会経験一切なしなのでまっしろけっけなところが何とも魅力的で教育を施すにはもってこいの逸材です。

「いつから来れます?」との電話での問いにも
「来週の月曜日からお願いいたします」と元気のよい返事。

な~んだ、期待しちゃうな~もう!

と、その月曜の朝です。

自宅のトイレで用足しついでに携帯でメールチェックをすると、その彼から朝5:30くらいに私宛に送信されたメールが入ってます。

「ん?なんだろうなー」

何気なく開けてみると

「本日から出勤予定だったのですが、私の一身上の都合により沖縄に帰らなくてはいけなくなりました。正確には、いますぐに帰るというわけではないのですが、仕事をするにあたり、数ヶ月間の就労と言うのは皆様に迷惑をかけるだけだという考えにいたりました。誠に身勝手な事をしてしまいご迷惑おかけしました。」


。。。。。

これは。。。来ないということですか?なんですか?あの元気のよい御返事はなんだったんですか?


そうだ。きっと電話連絡かなにかあるハズだよな。うん。午前10時出社にしてたから、その前に連絡があるハズだわ。

そして10:00頃、外出先より会社に電話を入れ「○×クンから連絡そっちにあった?」と聞くと「いえ、なにも。ところで○×さんの名刺とスタンプが出来上がったらしいので、あとでわたし取りに行って来てもよろしいですか?」との社員の返事。

。。。そう。できちゃったの、名刺。。。

「う、うん。いいんだけどさ。その前に彼に連絡とってもう一度来るのか来ないのかハッキリ聞いてくれる?オレもあとで追って彼に直接連絡するから」と伝えました。

その後、社員に連絡を取ってもらい、次いで私の方からも直接お話し(理由を聞くと無言になってしまい、結局本当の部分は有耶無耶にされたままわからずじまいでしたが)、「今後はこういうことはメールではなく直接来るなり最悪電話連絡するなり出来るようにならなきゃダメだよ」と、これまた小学生に諭すがごとく語り、最後に体に気をつけて頑張ってくださいと言って電話を切りました。

未だに総務のはんこBOXには一度も出社せず終わった彼名義のスタンプがキレイなまま放置されております。
今後も捨てない限り、きれいきれいなまんまでしょう。

また、ハズレです。
なんだかわかりませんが、とにかくここんとこついてないですね。

ま、懲りずに探しますわん。

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