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2004/08/31

夏が終わったのに終わらないことばかり。。。

いや~。とにかくここんとこいろ~んなことがあっていっそがしかったんだよね。

で、まだまだあらゆることを同時進行で進めていかなければならない状況は続いているんですけど、まずはプライベートなことで私の参加しているバンドの3枚目にあたるデモCD-Rが一応完成のはこびとなりまして。

これはとにかく時間かかったよ。その分、カネも当然のことながら浪費してるんですけど、まぁこれは遊びですからね。よかよかと。

そんで、ベース兼ギターの浅谷さんという優秀なプロデューサー兼エンジニア(ってなんのこっちゃ)の方が、しきりになにか信号を発していらっしゃるので、なんとかこちらも頑張って曲解説みたいなものを書いてあげようとの親切心発揮。

んで、まずはこの記事のトラバ先にも書いてある「ICU」という曲についてですな。

これは先ずもってして、ウチの家内が大嫌いな曲。
なんでかっていうと、単純にわめき声がウルサイから。

それはそれとして、これは件の浅谷さんが正月早々、築地にある病院に運ばれたことから始まっております。運ばれる直前、おいちゃん(元ベース)家で夜中まで新年会やって、んで明くる次の日リハだったんだけど来なかったんだよ、浅谷さんが。いろんなツテを頼りに電話をかけまくり、結果、前にも運ばれたことがある病院の集中治療室に入っているということが、そのスタジオにいるときに分かったと。そういえばたしかその後のライブが決まってたんだけどキャンセルした気がするなぁ。

でもって、二週間くらいして浅谷さんがしゃべれるようにまで回復したとかいうんでみんなして入れ替わりでお見舞いいったりしてて。そんときに得られた証言の中に「すごくキクくすりを打ってもらったみたいで、えらいキレイなマンダラを見た」というのがあったんですよ。他にも「コビトがたくさんいた」とかわけわかんないのもあったんだけどね。こっちとしては「なにをこのノンキなこといいやがる」と、このまま回復しなかったら、若しくは後遺症が残ったりしてたらバンドこの先どうしようか、とかいろんな心配してんのに。

そんで、とりあえず残ったメンバーで曲でも作る?みたいな話になってジャムってた中の1曲がこの「ICU」。
アレンジは変わっているものの構成は原曲とほとんど変わってない。
こんときは他にも「アイツの宗教なんだろう?」とかそんな曲も作った覚えがある。

リフと歌詞(つってもアレだけなんだが)だけ私が作って、つなぎとかアレンジはじおじおとおいちゃんが作った。
ある意味名曲。

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