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2004/05/31

対アイスランド戦

まぁ、勝ったからヨシ。

ただ、なんとなしにディフェンスが相手のフォワードに一歩前をとられて失点されるケースが目立ったところが気になる。「視野」と「声出し」と「ケンカすれすれの気合」が足りないような印象であった。

フォワードについては逆に「興奮しない選手」が増えてくるといいなぁと思う。元々、狩猟民族ではないので、いざ殺ろうというときに冷静さを欠くきらいがあるようだ。そういうメンタルなトレーニングをもっと積むべきだと感じる。それにしても後半、席に座りつつも試合観ずにボリボリ脚をかいていたハンバのオヤジはもしかしたらスゴイ人なのかもしれませんね。

あとはやはり中盤にタメが出来るといいと思う。そういう一つの駒として中田英寿がいないのはストレスですね。

昨日の試合はそーゆー印象でした。

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2004/05/26

面接初日

本日は面接初日。

しょっぱなから当初1時間のところ約2時間も行ってしまった。

オレはいつまでたってもこの「面接」というのが苦手で、やり出すとアレもコレも聴きたくなって、結局おわってみれば「面接じゃなくて、面談だったね」となるケースがけっこー多い。

但し、これは感触のヨカった相手の話。

合わないタイプは20分もかけないで終わるときもある。

ということで、今日はなかなかのヒットであった。

と、気づけばサッカー始まっちゃってるじゃん!しまった!

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2004/05/25

吉野大作

今日は「吉野大作」という人を突然思い出した。

オレん中では「漢文の講師」でもあり、初めて「インディーズ」を教えてくれた人でもある。

中学んとき「変な集会がある」みたいな話があって、んで新宿までわざわざ藤沢から出向いたワケですが、これがかなり自分にとっては衝撃的でしてね。

いまやプロジェクトXに魂を売ってしまった田口トモロヲとか、遠藤ミチロウとか、あともう亡くなっちゃったけど江戸アケミとかが音楽と関係まったくないとてもすごいことをステージで繰り広げてくれてて。んで、そんなかにこの吉野大作もいたんですよ。

当時はケッコー、ノイズ系とか汚物系とかが出てきてて極めて激しいバンドが多かったような記憶があります。

んで、大学受験の浪人のときに横浜の河合塾にいったら、いるんですね。吉野大作が。しかも講師で。

らいふすたいる、というものを真剣に考え出したのは、この頃だったかもしれない。

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2004/05/24

行動日記

一昨日は先週に引き続きギドちゃんと録音作業。
NGを連発し何度も歌うハメになる。「歌手ってすごいなぁ」と本気で思う。
スタジオ終了後、市ヶ谷で高いハンバーグを頬張りながら作曲その他に関する雑談。
その後、事務所に戻って一仕事していると、もう夜中の11:30だというのに右翼が朝鮮総連に向かって拡声器で怒鳴りだす。たまらず帰宅。
帰宅後、鶴瓶と坂崎幸之助と山口智充が出てたテレ東の番組を観ながら明け方まで飲む。観ながら、中学の同級生がその昔、アルフィーのボーヤをやってたことを思い出したりしてみた。

日曜は夕方くらいに起き上がり、上から下までバッチシ決めて近所へお買い物。パスタ屋でニョッキを食した後、CDその他もろもろ購入。
帰宅後、蕎麦を食いながらテレビでバレーボール、F1モナコと立て続けに観戦するが、ことごとく日本人の結果が芳しくないので残ってた御神酒を呑んで寝る。

本日は採用に関する面接日、給与関係の総務経理関係を家内とテキトーに話し合う。あまり面白くないので知り合いの名前でいろいろ検索してみる。意外におもちろい。


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2004/05/21

ピーピング地獄

今日は会社のHPへのアクセス数が異常な数にのぼった。

求人情報として大元の協会へURLを載せたところ、普段の20倍くらい(もっと?)増えたのだ。

それはそれでいいんだけど。

なんで肝心な採用者からの電話が一本もないのよ!なに?だれ?みてんの!?

アホらしいんで、「クライアントに法外な額の請求をする」、という遊びをしてみる。たのちい。

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2004/05/20

闘莉王節

闘莉王が「お母さんが」という言葉遣いをすると、なぜか涙腺がやや緩むのはやはり歳のせいだろうな。

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2004/05/19

さどまぞ

人というのは立場が違えば態度も変わるモノなのですね。

でも、みなさん少なからずも自分たちの利益や欲求を満たすためにへつらったりエバったりするんでしょうから、自然じゃないんすかねぇ。多分。

究極のかたちがSMか。。。

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2004/05/18

さわやかに終わりたい

今日はよく働いた。労働基準を十分に満たしたぜ。

だから、お願いだから、電話は鳴らないで。

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2004/05/17

酸欠地獄と職業病

昨日はギドちゃんと雨の四ツ谷で4時間プレガス用の
レコーディング作業。

エアコンの音が入らないように空調切ったまま2時間
歌いっ放し、あとの2時間はギターのノイズを出しっ放し。
おかげ様で二人とも酸欠&騒音地獄のため、4時間後
には気分悪くなりました(笑)

力不足で音的には大したものを残せなかったのですが、
生まれて初めて真空管マイクっつーんですかねぇ、あの
ま~るいフィルター越しに歌うやつ。
アレやりましてね、1曲だけ。

おそろしいくらい感度がいいのでビックリでした。よい経験
です。

で、一昨日は高校んときの同級生が嫁さん連れて我が家
に遊びに来まして(しかも、銀のぶどうの「白らら」を持って
きてくれた!ありがと~!)。

現在、彼はスポーツ番組のディレクターをやっているらしい
のですが、ヨイ絵にする為にはそのスポーツを心からスキ
になるのが一番とおっしゃっておりました。

中でも競輪はお気に入りらしく、局の仕事でお台場に行く
以外は、自宅の青葉台から仕事場の水道橋までチャリンコ
通勤しているとのことでした。
所有チャリの数も二人世帯で5台という勢いですし、休みと
なると伊豆のサイクリングセンターまで行って夫婦でレース
やったり、伊豆半周したりと、行き過ぎやっちゅうの。

「子供が生まれたら絶対競輪選手にする」

と、聴いたときに、「あぁ、職業病ってあるかも」と我がフリな
おす思いをいたしました。

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2004/05/14

おじーちゃん

私は仕事柄、よく不動産の現地案内を受ける機会が多い。

今日は不良債権がらみ、且つ、夫が癌を患っているという老夫婦の住む家の現地案内を受けました。

彼曰く「胃がん→肝臓がん→喉頭がん」の順で転移しているらしく、そう言われれば確かに痩せ細っている印象であった。

「今日はどうぞお構いなく、私の方で見るとこだけぱーっと見て帰りますから」というと、「すまないねぇ。。ゴホェ!ゴフォ!グォエフォッ!オレは、グェホッ!オレは病気の、グァ~ッ!グァ~ッ!(痰とかを吐いてる)ハァ~。ふ、ふりしてんだよ」っと、文章ではとても表現し難い咳と共に強がりな返答を返してきました。

(これは、いけない。早く終わらせて帰らなければ)と思いつつ、やはり見逃してはいけないとこは外せないのでパパパッと要所の写真を撮り、間取りを素早く図面に書き込み、という作業を一人でやっておりました。ただ、なんとなくですけど、どことなくうそっぽい汚さが漂うのがどうも気にはなっていたんですがね。。。その間も、「グゥワファァ!ドゥ、ドゥ、ドゥオフォッフェ~!」と続いておりまして、もうなんかやり辛いし可哀想だし集中出来ないし。

奥様と二人暮らしという話を訪問する前に聴いていたので、「奥様は今日は何時くらいに戻られるんですか?」と聴くと、途切れ途切れにあと3時間くらいは帰ってこない、それよりまだ終わんねーのか、みたいな返事が返ってきまして。

本当はもうちょっと詳しく見たかったんですけど、そんな状態なので長居も出来ず、とにかく寝ていることをすすめ、その場を後にしました。

で、内覧が終わったので、しばらくそこから徒歩15分圏内の周辺調査をやり、もう一度その物件の外観だけ調査しようと再度1時間後くらいに戻ってきました。

近づくと、1階の窓が開けっ放しになっていて、更に近づくと掃除機の音が聞こえてきました。「アレ?奥さんが戻ってきたのかな?」と思い、ふとみると、おじーちゃんが上半身裸で一心不乱に掃除機をかけているじゃありませんか。しかも咳ひとつせずに。姿勢もぜんぜんシッカリしてるし、開けっ放しの窓から見える階段をとことこ昇ってくし。

やられた。完全に、しかもウソ偽りなく。
安く評価させて知り合い通じて買い戻す典型的な手口なのね。

む~ん。。。不良債権。おそるべし。

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2004/05/13

オレは早死に?

↓こんな記事が出てた

詩人は他の作家より早死

最近、少し疲れ気味なのは気のせいか。。。

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2004/05/12

裁判外紛争解決

これは文字どおり、裁判「外」で紛争を解決することである。英語では"Alternative Dispute Resolution"。一般的には頭文字をとって「ADR」と呼ばれている。

細かいことは抜きにして、この文字面だけを追っていくと、裁判外で解決しちゃうんだから、そこにはルールがないワケです。勿論、一般的な法律は日常生活やってればどこそこに知らぬウチに適用されているのですけど、ここでルールといってるのは「紛争解決の為のルールがない」ということです。

では、そのルールはどうやって作るのか?というと、自分で作るしかない、と。
アイデンティティの問題やな。

ミディエイター(調停とかの時にいる調停員みたいなもんですね)のトレーニング時に出される問題に「5人の物語」というものがあります(登場人物:シルビア、アルバート、カール、ジョン、ルドルフ)。

荒天によりクルーザーが2艇、無人島に避難し、1艇にはシルビア(♀)とそのフィアンセで高熱、且つ、意識不明のアルバート(♂)、もう1艇にはヨットマンのカール(♂)と老人ジョン(♂)が乗ってました。
日が暮れて暴風雨がおさまった頃、シルビアはカールに「医者のいる島まで連れてって」と頼むと、カールは「夜の航海は危険だし、5時間はかかる。だけど、今あんたを抱かせてくれたらイってもいいよ」と答えました。
シルビアは困ってジョンに相談すると、ジョンは「自分で決めなさい」と答えました。
結局、シルビアはカールの言うとおりにし、夜明けにクルーザーは医者のルドルフ(♂)のいる島に到着。3日3晩懸命な看護の結果、アルバートは見事回復。
そこで、シルビアはアルバートにことの次第を正直に告げるとアルバートは「絶交だ!」とお怒りに。
シルビアはショックで呆然と浜辺に座って波の行方を見つめていると、ルドルフ医師がやってきて慰めたうえ「しばらくの間、私があなたの世話をしてあげましょう」と、シルビアの肩に手をかけました。

ミディエーター候補者は、この話を読んで、各自この5人の善悪のランク付け、それとそのランク付けをした理由を書かされるんですね。

すると、5~6人のチーム内で大体バラバラの結果が出てくるので、これを一つの意見にまとめ上げるという訓練をするらしいです。

もうこれは思いっきりテレビ状態ですね。
「カールは最低だから最低」とか、「ルドルフ医師のいやらしスピリッツ炸裂」とか、モロモロ意見が出されることでしょう。

「感情的になる」ということと「感情を表現する」ということは基本的に違いますね。「怒ってる状態」が前者で、「×○が△■したので、怒ってる」というのが後者です。

よくはわかりませんが、このトレーニングはこの「感情を表現する」ことにあるんじゃないかと思います。
冷静に他人の話が聴けるようになるには、先ずこういう地道な努力が必要なのでしょう。

私共の所属する業界も流行に乗り遅れないようにとなんだか急に呪文のようにADR、ADRと唱え始めまして、長野からわざわざ出てきて演説ぶる輩まで出てきやがって、まぁ、それはそれでケッコーなことなんでしょうけど、ハッキリ言って、「やりたい」といってる人ほどADRむいてないんじゃないんでしょうかねぇ?
他人の話どころか、自問自答も出来ないんですからね。

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2004/05/06

4月は。。。

いやいや。やっと4月とGWが終わってくれました。

毎年ちょこっと大体気が抜ける時期なんだけど、今年は公私ともイロイロあって大変だったなぁ。
って、オレはハナっからいい加減なオトコなのれ、ワリとラッカンなんだがね。

「数で勝負」ってよくいうじゃない?個々の負担を軽減するには是絶大なりの文句ですよ。

数あればひとつ減ったってどうってことないけど、少数は打撃大です。イタイです。

また一つお利巧さんになったようなならないようなこのごろです。

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